上達の秘訣=フェルデンクライスメソッド

健康的で心豊かな日々を送りたい。もっと活動的になりたい。
スポーツや武道、ダンス・バレエや音楽表現を上達させたい、より自由に自己表現したい。
そういう人のためのフェルデンクライスメソッドを指導していく中で、思ったことを書いていこうと思っています。

読んでできるレッスンも紹介していきます。

(但し、すべてのレッスンや動作は、試してみた方の各自の責任において楽しんで行うこと。
当サイト・ブログ作成・運営関係者は、それらについての責任は負いかねます。
良くも悪しくも起きた事は試してみた本人に全ての責があります。)
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トレーニングコース
 
今日はトレーニングコースの3年目1学期の終了の日です。
今回は、FIの指導とATM指導のために5日間参加してきました。
(今日は暑さで有名になってしまった越谷で仕事してま〜す。)

今回、
アレキサンダーヤナイでモーシェ・フェルデンクライス博士が行なった
「歩くことへの導入パート2」というテーマのレッスンをやる事になり、
土曜日に、そのレッスンをやってきました。

英文の資料を訳して、それを英国人のロザリンドさんに確認してもらい、それを元にレッスンしました。
(レッスンして分かったのですが、ヘブライ語の原典と英文とで動作の説明に不明確なところがあったみたいです。トレーナーがイスラエルの他のトレーナーに確認してもらうといっていました。)

ずっと立ちっぱなしのレッスンですが、生徒さんたちのフィードバックは良かったようです。
(その後、トレーナーの横に座ってこのレッスンを話題にしたレクチャーのアシスタントを急にやらされて、凄く勉強になりました。)

たまには眠れないレッスンもいいですね。
レッスン中から終わった後まで、ボンヤリしないで高まった気づきの状態を保ちやすいのだと思います。
ATMは気づきがその名称に使われているとおり、深いリラックスは得られてもリラクゼーションのテクニックではないので、重要なことだと思います。

終わった後で、踵が地面の下に食い込んでいるような感じがするとか
いろいろとよい感覚を得ていたようです。

気功などで、そういった事(杭が地面に刺さっている感じ)をイメージして立つというのがありますが、
いくら空想しても、実際にそういう感覚が自発的に出現することとは
雲泥の差があるのではないでしょうか?

それと、直立姿勢での体重移動のときに頭が動かない事の重要性やそのための自然な体の調整技術も学んでもらえたようです。

立つ・歩く・走るといったときに頭がブレれない事が以下に重要な事か!
それに対するレッスンを数多く残してくれているフェルデンクライス博士は、やはり天才です。

教師養成トレーニングコース4期が2012年5月に終わり、5期は2012年5月または8・9月にスタートする予定だそうです。

※今コースは 卒業生がスタッフとして沢山入っているし、講師陣も回を重ねるたびに日本人に慣れて、どんどん良いコースになっています。
 1期生の私にとっては残念な事に、今回の卒業生が今までの中で一番優秀かも?(笑)
 でも、未来の5期卒業生の方が優秀になっているかも!?


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