上達の秘訣=フェルデンクライスメソッド

健康的で心豊かな日々を送りたい。もっと活動的になりたい。
スポーツや武道、ダンス・バレエや音楽表現を上達させたい、より自由に自己表現したい。
そういう人のためのフェルデンクライスメソッドを指導していく中で、思ったことを書いていこうと思っています。

読んでできるレッスンも紹介していきます。

(但し、すべてのレッスンや動作は、試してみた方の各自の責任において楽しんで行うこと。
当サイト・ブログ作成・運営関係者は、それらについての責任は負いかねます。
良くも悪しくも起きた事は試してみた本人に全ての責があります。)
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システマ第2日(マスターズinJAPAN)
16日、昨日の稽古ですりむいた膝と筋肉痛で、今日は寝技は勘弁してください!と思いつつ参加。

呼吸法とリラックスの練習。
リラックスといいつつ、呼吸とともに拳立て(腕立て伏せ・腕立て保持)と腹筋・足上げ、スクワットをゆっくりとやらされました。
血流の改善とリラックスが目的だそうです。


練習テーマ:ストライク(打撃)

ミカエルが拳による打撃についてシステマの考え方を説明してくれた。
判り易くてなるほどと思う。
打撃法とそれを受け止める方法の両方を学ぶ。


拳立てが重要な練習だと知る。(拳立て直後に打撃力が増大することを確認した)
やはり、リラックスが重要。
軽く動くのだが、パンチが重くなる。

拳立ての上体で床から壁に向かって移動し、さらに壁の上のほうまで拳を上げていって立った姿勢になりそこからまた床に戻っていく練習があった。


前日の話と繋がっていて、同じ理論で組討と打撃が成り立っているんだと実感した。

テンションが高いところを攻撃する練習として、2人組みで行ったものがある。
片方が仰向けになり、もう片方はその上に両拳を乗せて腕立てを行うというもの。
拳は毎回移動させるのだが、テンションが高いところに自然に拳が移動するようになる。(それ以外のところだと安定しないので自分が倒れてしまう。)
寝ている側は、拳の圧力がかかるとどういう変化が自分に起きるかを感じていく。

打撃を受けるときに息が自然に出るように柔らかく打撃を受け止める。
鳩尾や腹にパンチを受けるのだが、柔らかくした状態で受けることを指示される。
そして力の流れを感じるようにする。


2人に挟み撃ちにされて、真中の人間が打撃を受け続ける練習。
そのときに、ヴァリシエフが我々のグループに入ってきて、背中や腹、顔を殴られた。
柔らかくしていたので、出会いがしらに顔を殴られて体の向きが変わっても殆ど衝撃は感じられなかった。

5人ぐらいまで人数が増えたが、このやり方だとあまり辛くない。
以前受けたシステマ講習会ではさらに中の人間が攻撃するところまでやったが、今回はそれは無かった。(ちょっとホッとした反面、残念でもあった)


受けた打撃を自分のパワーにすることも行った。
打撃のエネルギーを自分の拳に瞬時に移動させる(自然にそうなる)と、非常にエネルギーに満ちた状態になる。
これは、直接ミカエルにパンチしてもらってはっきりと体験できた。
殴られて喜んでいるんだから変な世界だと思ったが、非常に面白い。


力の流れを感じるといっても不思議系ではなく、現実的にどう体が変形するか、どの方向に動かされるか、呼吸はどうなるかといったことのようだ。
これはフェルデンクライスのセンサリーアウエアネス(感覚的気づき)と通じるものがあると感じた。
また、どこを打つべきかの感覚を磨くことはFIの感覚を磨くことと同じものがあると感じた。

皆様、お疲れ様でした。
お互い自分を大切にいきましょうね〜。
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