上達の秘訣=フェルデンクライスメソッド

健康的で心豊かな日々を送りたい。もっと活動的になりたい。
スポーツや武道、ダンス・バレエや音楽表現を上達させたい、より自由に自己表現したい。
そういう人のためのフェルデンクライスメソッドを指導していく中で、思ったことを書いていこうと思っています。

読んでできるレッスンも紹介していきます。

(但し、すべてのレッスンや動作は、試してみた方の各自の責任において楽しんで行うこと。
当サイト・ブログ作成・運営関係者は、それらについての責任は負いかねます。
良くも悪しくも起きた事は試してみた本人に全ての責があります。)
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強いものではなくて、調和したものが生き残る
14日のフェルデンクライス教師養成トレーニングコース


朝・昼・アフタークラスと3名にエクストラFIを行ったのですが、
偶然にも、
朝にやったFI施術の内容を説明するようなことを午前のコースの授業で行って、
さらに、昼に行ったFIの内容の殆どを午後の授業でトレーナーが説明してくれていました。

トレーナーは私のFI施術を見ていなかったですし、
事前の打ち合わせも無かったのに、 こういうことが起きるんですね〜
(一応、コースの内容にあわせてFIしようという気持ちはありましたが)
シンクロニシティとでもいうんでしょうか!?


ATMは呼吸に関することと仰臥膝立ちでお尻を持ち上げて体を動かすものでした。

説明で心に残ったのはシナジー(ニューロネットワーク)の説明でした。
フェルデンクライス博士がシナジーという言葉を知っていたかどうかは判らないが、それと同じような概念をメソッドに持ち込んでいるという話。


それから、初期の柔道から深い影響をうけていて、
強いものが勝つというのではなく調和した(統合が高い)ものが勝つということを柔道から学んだと言っていた。
(正確な言い回しは忘れましたが、整った・統合が高い・調和というような意味があったと思う)

フェルデンクライスメソッドは調和のメソッドなんですねぇ。

モーシェは柔道を物理学の見地から説明するのにも貢献したと言っていた。
(人体工学的・力学的にということだろうか?)
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